統一会派の結論持ち越し

希望と民進、安保焦点

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会談後、記者の質問に答える民進党の増子幹事長(右)と希望の党の古川幹事長=10日午前、東京都内のホテル

 希望の党の古川元久、民進党の増子輝彦両幹事長は10日午前、統一会派結成の可否を巡り東京都内で会談した。焦点の安全保障関連法への対応について、古川氏は「必要な見直しの議論を行う」との見解を文書で示した。増子氏は党内で協議するとして、結論は持ち越された。両氏は通常国会が22日に召集されるのを見据え、週内にも改めて話し合う構えだ。

 会談後、増子氏は記者団に「前向きな方向性を示してもらった。合意点を見いだせる」と述べ、希望の提示を評価。古川氏は「通常国会前に合意できるに越したことはない」と語った。

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