カヌー、鈴木選手が謝罪文公表

「社会人としてあるまじき行為」

鈴木康大選手の謝罪文

 昨年9月のカヌー・スプリントの日本選手権でライバルの小松正治選手(25)=愛媛県協会=の飲み物に禁止薬物を混入させ、8年間の資格停止処分を受けた鈴木康大選手(32)=福島県協会=が10日、代理人の弁護士を通じて直筆の文書を公表し「私の犯したことにより小松選手にいわれのない嫌疑を与えてしまい本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 文書は9日付で「私に実力がないのにもかかわらず、努力することを怠り、アスリートとして、また社会人としてあるまじき行為をした」などと反省。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

papers

コンテンツの閲覧を続けるには、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定めるお客様の「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意する必要があります。