米、国別の渡航危険度を4段階に

「渡航禁止」北朝鮮など11カ国

 【ワシントン共同】米国務省は10日、海外渡航する国民向けの国・地域別安全情報を見直し、危険度に応じ1~4の4段階で勧告するウェブサイトを新たに公表した。これまで「注意」「警告」などの言葉のみで注意喚起しており、違いが分かりにくいとの声が寄せられていた。

 日本はカナダやオーストラリアなどと共に「通常の注意」を促す最も安全な1。「渡航禁止」を勧告する最も危険な4は、核・ミサイル開発を進める北朝鮮、戦闘が続くシリアやイラク、アフガニスタンなど11カ国。国務省は昨年9月、北朝鮮への渡航禁止措置を開始した以外は海外渡航を禁じておらず、勧告に拘束力はない。

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