河野外相、圧力路線に協力要請へ

対北朝鮮会合

昨年9月、ニューヨークの国連本部で会談した河野外相(左)と中国の王毅外相(共同)

 河野太郎外相はカナダで16日に開かれる北朝鮮問題に関する外相会合に出席する。河野氏は「北朝鮮が核放棄するまで最大限の圧力をかける」と訴え、協力を得たい考え。対話に傾く韓国に加え、トルコや南アフリカなど、朝鮮戦争で国連軍に派兵した国もメンバーに名を連ねる。圧力路線で各国の足並みをそろえられるかが焦点になる。

 外務省によると、河野氏は15日に開催地のバンクーバーに入る。会合では圧力路線の重要性を強調するほか、関係国との2国間対話に臨み、理解と支持を要請する。韓国の康京和外相との会談も検討する。

 河野氏は11日午前、カナダに先立って訪れるミャンマーへ出発した。

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共同通信

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