ガソリン価格141円90銭に

2年半ぶり高値

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 経済産業省資源エネルギー庁が11日発表した9日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、昨年12月25日時点の前回調査より20銭高い141円90銭だった。3週連続で値上がりし、2015年7月以来、約2年半ぶりの高値水準となった。

 灯油も18リットル(一般的なタンク1個分)で5円高い1525円となり、16週連続の上昇だった。

 調査した石油情報センターによると、石油輸出国機構(OPEC)加盟国とロシアなど非加盟国との協調減産の延長が決定した影響が続き、高値で安定している。担当者は、来週も値上がりすると予測している。