北朝鮮船被害に寄付金、北海道

全国から300万円、松前

寄付金の目録を受け取る吉田修策さん(右)=11日午後、北海道松前町

 北海道松前町の無人島、松前小島で発電機などを盗んだとして北朝鮮船の船長(45)が窃盗罪で起訴された事件で、島の施設を所有する松前さくら漁協(同町)などが設立した協議会に、全国から約300万円の寄付が集まったことが分かった。協議会は11日、被害に遭った避難小屋の管理人に、寄付から約60万円を渡した。

 町によると、協議会は島の施設復旧を図るために設立され、11日までに全国から45件の入金があったという。

 島からは家電やバイクなども無くなっており、復旧工事にかかる費用と合わせ、漁協は被害総額を約790万円と見積もっている。

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