IHなど南北合同チームの可能性

国際記者協会が候補挙げる

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昨年4月、韓国でアイスホッケー女子の試合を行った北朝鮮(右側)と韓国の選手たち(共同)

 【ジュネーブ共同】国際スポーツ記者協会(AIPS)の公式サイトは11日、平昌冬季五輪への参加を正式表明した北朝鮮と、韓国との南北合同チーム結成の可能性がある種目としてアイスホッケー女子とボブスレー男子2人乗りを候補に挙げた。

 北朝鮮はフィギュアスケートのペアで一度はリョム・テオク、キム・ジュシク組が出場枠を得ており、韓国側にフィギュア団体で合同チーム結成を求める声もある。開会式の合同入場行進についても北朝鮮側が積極的な反応を示している。

 国際オリンピック委員会は韓国と北朝鮮の国内オリンピック委員会、大会組織委員会による4者会談を開き、協議する。