県が食と工芸の魅力紹介 東京ドーム・ふるさと祭り

 県は12日、東京ドームで始まった「ふるさと祭り東京」に富山ブースを設け、食や工芸の魅力を紹介し、富山への来訪を呼び掛けた。

 特産品では地酒や水産加工品を販売した。体験コーナーでは、高岡漆器の技を生かした螺鈿(らでん)ネイルが来店客の目を引いた。県産の魚介類だけを使った「富山湾鮨(ずし)」の直売コーナーも人気を集めた。

 イベントは21日までで、15〜17日には国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録された県内三つの「山・鉾(ほこ)・屋台行事」をPRするため、「魚津のたてもん」が披露される。

©株式会社北國新聞社

Curated by

edu-square

edu-square