北日本、北陸で大雪続く

強い寒気、14日も要警戒

 強い冬型の気圧配置と上空に流れ込んだ強い寒気の影響で、日本列島は13日、各地でこの冬一番の寒さとなり、北日本や北陸を中心に大雪が降った。北陸や西日本の日本海側では、大学入試センター試験2日目となる14日も大雪が予想され、気象庁は路面凍結による事故などへの注意を呼び掛けた。

 気象庁によると、13日午後8時までの24時間降雪量は石川県加賀市で42センチ、長野県小谷村で35センチ、福井市30センチなど。午後8時までの積雪は、青森市の酸ケ湯で257センチ、山形県大蔵村で256センチだった。新潟市は平年の8倍以上の67センチだった。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る