バスケ、Bリーグ選手が復興支援

オールスター戦行う熊本で

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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熊本県益城町の仮設住宅を訪問し、地元の児童らと記念撮影するBリーグの選手たち=13日

 バスケットボール男子のBリーグで14日に開催されるオールスター戦(熊本県立総合体育館)の出場選手らが13日、熊本地震の復興支援活動として熊本県益城町の仮設住宅を訪問、地元の児童ら約40人と交流した。炊き出し、遊具寄贈などがあり、田臥勇太選手(栃木)は「みんなに元気になってもらえたらうれしい。一緒に前向きに頑張っていきたい」と語った。

 地元チームの熊本に所属する小林慎太郎選手は「仲間が集まってくれて、子どもたちの目も輝いていた。震災を風化させず前に進むことが大事」と話した。

 オールスター戦には被災した子どもたちや家族が招待される。

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