RAYBRIGレースクィーンの歴史を紡ぐ2018年メンバーが東京オートサロンで発表

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 1月13日、幕張メッセで行われているカスタムカーショー「東京オートサロン2017」に出展しているRAYBRIGブースで、2018年度のRAYBRIGレースクィーンが発表された。

 スーパーGTに参戦するTEAM KUNIMITSU。12日にはドライバーラインアップにジェンソン・バトンが加入することが発表され、今シーズンはより注目されるチームとなっている。そんな人気のチームを20年以上に渡って盛り上げているのがRAYBRIGレースクィーンだ。

 毎年、東京オートサロンで新しいレースクイーンを発表するのが恒例となっており、今年も13日のレースクイーントークステージで発表会が行われた。

 ブースには多くのファンが駆けつけ発表会はスタート。まずMCを務める元RAYBRIGレースクィーンの篠崎ゆきさんと2017年度のレースクイーンを務める林紗久羅さん、はらことはさんが登場し、恒例のパネルで2018年度のメンバーが発表された。

 2017年度のRAYBRIGレースクィーンを務めるのは、昨年もRAYBRIGレースクィーンを務めたはらことはさんが継続し、北川みこさんが新たに加わった。

 発表会に登場した北川みこさんは「こんなに多くの方たちが集まってくださってすごいビックリしています。スーパーGTでレースクイーンを務めるは初めてで、何もわからないことが多いと思いますが、このチームの一員になることに誇りを持って精一杯頑張っていきたいと思っています。一年間よろしくお願いします」と挨拶。

「オーディションのために調べていくと本当に素晴らしいチームで、ますますレースクイーンをやりたいという気持ちが増してきました。このチームの一員になるために、歴代のレースクイーンさんや、スタンレー電気さんの、チームのことなどいろいろ勉強して挑みました」とアツい気持ちを披露した北川さん。歴代のレースクイーンでは2013、2014年に務めていた遠藤ゆきえさんに憧れているそうだ。

 昨年RYBRIGでレースクイーンデビューし今年も継続となったはらさんは、「昨年は後輩としての一年間だったのですが、2018年は先輩として、RAYBRIGレースクィーンの先輩たちから受け継がれてきた伝統を引き継いでいけるように、相方のみこチャンと一緒に力を合わせて、引っ張っていけるように頑張っていきたいです」と意気込みを語った。

 伝統のRAYBRIGレースクィーンを務める彼女たちふたりの今シーズンの活躍に期待しよう。

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