日本勢6人が最終Rへ 竹安俊也、堀川未来夢ら敗退【アジアンツアーファイナルQT 4日目】

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来季の出場権獲得へ 長谷川祥平が上位で最終R進出(写真は2015年アジア・パシフィック アマ)(撮影:ALBA)

2018年のアジアンツアー出場権をかけて争われている「アジアンツアーQT」のファイナルステージ。本日14日(日)、第4ラウンドの競技が終了し、日本勢6人がカットラインを通過して最終ラウンドにコマを進めている。

日本勢トップはトータル9アンダー・5位タイの長谷川祥平。首位と1打差の好位置で出場権獲得に王手をかけた。同2番手にはトータル3アンダー・24位タイの亀代順哉と新木雄貴(ゆたか)がつけている。そのほかでは、比嘉一貴、すし石垣、市原弘大が上位進出を狙う。

一方で、16年にアジア下部ツアーで勝利を挙げ、昨年は国内男子ツアーで初のシードを確定させた竹安俊也や同学年の堀川未来夢ら日本勢8人がカットラインに届かず、第4ラウンドで姿を消した。

なお、第4ラウンド終了後、引き続き最終ラウンドが行われており、上位35位タイまでの選手が2018年アジアンツアーの出場権を得る。

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