米ゴルフ、片岡は21位に後退

男子ソニーOP第3日

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第3ラウンド、通算8アンダーで21位の片岡大育。16番でティーショットを放つ=ワイアラエCC(共同)

 【ホノルル(米ハワイ州)共同】米男子ゴルフのソニー・オープンは13日、ハワイ州ホノルルのワイアラエCC(パー70)で第3ラウンドが行われ、12位で出た片岡大育は5バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの69で回り通算8アンダー、202で首位と8打差の21位に後退した。70だった今平周吾は2アンダーで65位。

 トム・ホーギー(米国)が64と伸ばして通算16アンダーでトップ。1打差の2位にブライアン・ハーマン、パットン・カザイア(ともに米国)が並んだ。

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