逃げた鑑定入院患者を確保

岐阜の関係者宅で

名古屋市千種区・愛知県精神医療センター、岐阜県可児市

 名古屋市千種区の愛知県精神医療センターから、鑑定入院中だった20代のブラジル国籍の男性患者が13日に無断でいなくなった問題で、愛知県警などは14日午後、岐阜県可児市の関係者宅で男性を見つけ、身柄を確保した。名古屋地検の車両でセンターに移送され、再び鑑定入院した。

 センターによると、男性は落ち着いた様子でけがもないが、いなくなった理由については答えていないという。

 千種署によると、以前の捜査情報から男性が関係者宅にいる可能性が浮上し、捜査員が訪れたところ、男性がいることを確認。地検に連絡し、身柄を確保した。

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