ペルー南部でM7.1

2人死亡

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南米・ペルー南部沖の震源

 【リオデジャネイロ共同】米地質調査所(USGS)によると、南米ペルー南部沖で14日午前4時18分(日本時間同日午後6時18分)ごろ、マグニチュード(M)7.1の地震があった。米ハワイの太平洋津波警報センターはペルー沿岸部に津波警報を出したが、後に解除した。地元メディアによると、落石などにより2人が死亡した。

 日本の気象庁によると、日本への津波の影響はない。

 震源は南部ナスカの南南東約107キロ。震源の深さは36キロ。USGSは当初M7.3としていたが、その後修正した。

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