日本の最高裁判事に就任した女性判事、「旧姓を最高裁でも使用」宣言=「日本は遅れているな」「女性の権利では中国は世界最大」―中国ネット

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2018年1月13日、新浪は、日本の最高裁判事に就任した女性判事が夫の姓の使用を拒否し、旧姓を使用すると宣言したと伝えた。

記事は、日本では結婚後96%の女性が夫の姓になることを選択すると紹介。最高裁大法廷は約3年前に、「夫婦は同一の姓とする」という民法規定を「合憲」と判断しているが、最高裁判事に新たに就任した弁護士出身の宮崎裕子氏は、この伝統を打ち破り「今まで弁護士として使ってきた旧姓を最高裁でも使う」と宣言したと伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーから「中国では息子でも母親の姓を名乗れるんだぞ。日本は本当に遅れているなあ」「結婚したら夫の姓になって、離婚したらまた姓を変えるのか?そんなにしょっちゅう変更するのか?」などのコメントが寄せられた。中国では夫婦別姓である。

また、「女性の権利では中国は世界最大だと思う」「女性の権益を守ることには賛同する」「さらに一歩進めて、子供も母親の姓にすべき」などの意見も寄せられた。多くのネットユーザーは日本の「夫婦は同一の姓とする」という制度について疑問に感じているようだった。(翻訳・編集/山中)

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