新春彩る広響の音色 1050人魅了

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錦織(中央)を迎えてオペラの名曲などを披露したコンサート

 2018くれニューイヤーコンサート(呉市文化振興財団、呉市、中国新聞社主催)が14日、呉市文化ホールであった。広島交響楽団が奏でるオペラの名曲やカンツォーネの軽快な音色に約1050人が聞き入った。

 鈴木織衛が指揮し、第1部はヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇「こうもり」序曲で華やかに幕開け。オッフェンバックの喜歌劇「天国と地獄」序曲など4曲を披露した。

 第2部はソリストにテノールの錦織健を迎え、プッチーニのオペラ「トゥーランドット」の「誰も寝てはならぬ」など8曲を演奏した。

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