正面衝突で9人重軽傷、宮城

2歳男児が重体

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 21日午後2時45分ごろ、宮城県大崎市鳴子温泉尿前の国道47号で乗用車とワゴン車が正面衝突し、2台に乗っていた9人全員が重軽傷を負った。このうちワゴン車に乗っていた2歳の男児が重体となった。

 鳴子署によると、乗用車を運転していた山形県新庄市の60代の男性団体職員が「一瞬、居眠りをして中央車線をはみ出してしまった」と話しているといい、事故の原因を詳しく調べている。

 現場は鳴子トンネルの山形方面の出口付近で、片側1車線の直線。乗用車には4人が乗り、山形方面に向かっていた。反対車線のワゴン車には5人が乗り、男児の父親である仙台市の40代の会社員が運転していた。

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