マカオ行政長官がインフルエンザによる休養から復帰…市民に予防呼びかけ

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マカオ特別行政区政府本部ビル(資料)—本紙撮影

 マカオ特別行政区政府広報官事務所は1月22日、同月16日からインフルエンザ罹患のため休養していたフェルナンド・チュイ(崔世安)行政長官が同日から職務に復帰したと発表した。

 今回の復帰について、すでに回復し、在宅隔離の必要がないことが医師によって確認されたとのこと。

 チュイ行政長官はプレスリリースを通じ、各界からのお見舞いに感謝するとともに、広く市民に対して衛生局の健康ガイドラインを遵守し、インフルエンザ予防に務めていただきたいと呼びかけた。

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