大雪警報、神奈川県内全域に 交通への影響も拡大

©株式会社神奈川新聞社

 横浜地方気象台は22日午後4時58分、三浦半島と西湘の各自治体に大雪警報を発表した。これにより、大雪警報は神奈川県内全域が対象となった。同日夜遅くにかけて、大雪に警戒するよう呼び掛けている。

 県内では、交通への影響も広がり始めている。東名高速道路の東京−厚木間や横浜横須賀道路のほぼ全線が通行止めとなり、JR東日本は午後4時以降順次、東海道、横須賀、京浜東北・根岸、横浜、相模、鶴見の各線で本数を減らして運転している。