最高級「但馬ビーフ」で恵方巻き 兵庫・新温泉町のレストラン考案

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但馬ビーフのおいしさを詰め込んだ2種類の恵方巻き=新温泉町湯

 2月3日の節分を前に、但馬ビーフを使った2種類の恵方巻きを、兵庫県新温泉町湯の「但馬ビーフレストラン楓(かえで)」が考案し、予約の受け付けを始めた。専門店だけに、肉のおいしさを満喫できるよう工夫を重ねたという。

 肩肉の希少部位を使った「プレミアム恵方巻き」(1本税込み2500円)と、すね肉の「ローストビーフ巻き」(同千円)。「プレミアム-」は、棒状にカットし、ステーキにした柔らかい赤身約120グラムが中心に。「ロースト-」は、スライスした肉を約100グラム並べ、いずれもサニーレタスと一緒に酢飯などで巻いている。長さはともに約20センチ。それぞれ甘辛いたれで味付けしている。

 同レストランが恵方巻きを販売するのは、4年目。今年はご飯と肉のバランスにこだわったほか、酢の量を抑えて、より肉のうま味を楽しめるようにしたという。

 メニューを考案した調理担当の北村裕子さん(34)は「地元でも但馬ビーフを食べる機会は少ない。節分の機会にぜひ、味わってほしい」と呼び掛けている。

 予約制。受け渡しは2月3日午後4時~7時半、同店で。同店TEL0796・92・2001 (小日向務)

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