火山性地震、徐々に減少

微動観測、噴火警戒は継続

 気象庁は24日、草津白根山での火山性地震が減少しつつあると明らかにした。ただ、同日午前には火山性微動が2回観測され、「噴火は1回で終わることの方が珍しい」として、再度の噴火による噴石の飛散などに警戒するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、噴火直後の23日午前10時からの1時間に140回の火山性地震を観測した。その後の1時間は90回、61回と徐々に減少。午後6時からの3時間で129回の後、午後9時からの3時間は4回だった。24日は午前9~11時に5回観測した。

 火山性微動が24日午前10~11時の間に2回、観測された。振幅も小さく、2~3分程度だった。

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