米、ロシア政府高官に制裁

クリミア編入、圧力維持

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 【ワシントン共同】米財務省は26日、2014年にロシアがウクライナ南部クリミアを強制編入した問題に関連し、ロシア・エネルギー省のチェレゾフ次官やロシア企業「テクノプロムエクスポート」など21個人と9団体を米独自の制裁対象に指定した。米国内の資産が凍結され、米国人との取引が禁止される。

 財務省は声明で「ウクライナ東部の停戦を定めたミンスク合意を完全履行するまで、ロシアへの圧力を継続する」と強調した。今回の制裁は、昨年8月に欧州連合(EU)が発動した対ロ制裁と足並みをそろえる措置。

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