学生創作ランチ アートたけし展×食 大分市美術館内レストランで

多方面で活躍するたけしさんをパプリカとソースで表現した吉野真智子さん
「いろのわ」で提供されるワンプレートランチ

 創作料理の調理実習の一環として取り組んだ。オムライスや親子丼、ロールケーキなど個性豊かな和洋中の59点の料理がずらりと並んだ。パプリカに鶏のひき肉を詰めてボイルし、ホワイトソースやトマトソースなどを添えて色鮮やかに仕上げた吉野真智子さん(27)は「多方面で活躍するたけしさんをパプリカ、エネルギーの源をソースで表現しました」と話した。

 「いろのわ」の坂本昌弘料理長(40)が審査し、森宣世さん(20)の「猫の目ビーフシチュー」、魚住悠貴さん(20)の「黒ドーナツ」、根本ひかるさん(20)の「グレープフルーツタルト」の3点を選んだ。アレンジを加え、「アートたけし展×食」20食限定ワンプレートランチ(税込み800円)として販売する。

 坂本料理長は「展覧会を見て直感的に感じた気持ちを料理で表現している。アイデアに富んだ作品ばかりで驚いた」と話した。店内に59点の写真も展示する。

 問い合わせは「いろのわ」(TEL097・543・1608)へ。

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