不明男児の両親からDNA採取

男性の型と鑑定へ、徳島県警

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 民放番組で身元の情報を求めた男性が1989年、徳島県つるぎ町で行方不明になった松岡伸矢ちゃん=当時(4)=に似ているとの声が寄せられ、同県警は男性とのDNA型鑑定をするため、伸矢ちゃんの両親からDNAを採取したことが4日、分かった。

 伸矢ちゃんの父正伸さん(60)と捜査関係者によると、3日夜に捜査員が自宅を訪れ、正伸さんと妻のDNAを採取した。

 男性は番組で4~21歳ごろの間、知らない男性に軟禁されていたと話し、両親の記憶はないという。番組によると、2014年7月、愛知県弥富市のショッピングセンターのトイレで意識不明の状態で見つかった。

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