羽生選手の個人出場を明言

コーチ、4回転ルッツ回避

©一般社団法人共同通信社

47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

今すぐ読む
羽生結弦選手

 【平昌共同】平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で2連覇が懸かる羽生結弦選手(ANA)のコーチ、ブライアン・オーサー氏が5日、会場のある江陵で取材に応じ、右足首故障からの復帰を目指す同選手について「もちろん個人種目は出る」と明言した。故障の原因となった大技の4回転ルッツは回避するという。

 9日からの団体は回避する方向となっており、16日のショートプログラムに照準を合わせる。年明けに練習を再開したばかりだが、オーサー氏は「(ジャンプは)4回転ルッツ以外は全ていい状態だ。彼はトレーニングがよくできている。驚きだ。当然、金メダルが狙える」と太鼓判を押した。

あなたにおすすめ

以下の「同意する」ボタンを押すことで、またはこのままサービスの利用を続けることで、当社が別途「プライバシーポリシー」に定める「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意することになります。お客様は、プライバシーポリシー記載の所定の手続きにより、アクセスデータを管理できます。