女性ファン急増中! 荒城蘭太郎が語る大衆演劇の舞台裏って?

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J-WAVEで放送中の番組「RINREI CLASSY LIVING」(ナビゲーター:村治佳織)。2月3日(土)のオンエアでは、大衆演劇界をリードする「劇団荒城」の荒城蘭太郎さんをゲストにお迎えしました。

今回がラジオ初出演だという荒城さん。さまざまな仕事を団員でこなす大衆演劇について、「照明の取り付けからセッティング、プログラムまで全部自分たちでやっていて、本当にみんなで舞台を作り上げている」と話してくれました。

最近は若い女性ファンも増えたそうで、ファンの世代交代が進んでいるとか。「ハマってもらえるように工夫して。時代劇を中心にやっているので、受け入れてもらえるように。たとえば、お芝居のBGMで現代の曲を使ったり」と、最近ではラップを使用することもあると荒城さんは言います。

思わぬ事態が起こってしまうのも、演劇ならでは。トーク後半では、荒城さんが過去の失敗談を明かしてくれました。

「しんみりした曲をかけないといけないところで、アップテンポな曲をかけてしまったり。刀で斬るときに『バシュ』って音をかけないといけないのに、『ゴーン』って寺の音をかけちゃったりとか(笑)。女形を踊っていて、エビ反りの動きがあったときにカツラが落ちちゃったり」(荒城さん)

最後に「今年は自分を極める1年にしたい。今までお兄ちゃんのためにってやってたので。まずは自分がしっかりしないといけない」と語った荒城さん。「自分で芝居を書いたり、新しい舞踊や企画をやってみたり。『蘭太郎ワールド』みたいな書き出しをして、客席の飾りから変えてやってみたい」と、新たな表現への意欲を語りました。

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番組名:「RINREI CLASSY LIVING」
放送日時:毎週土曜 20時−20時54分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/classyliving/

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