銀行窓口の代行手数料引き上げへ

大手、収益改善を目指す

大手銀行の看板=2013年、東京都内

 三菱東京UFJ銀行などメガバンクが、電気やガスといった公共料金の銀行窓口での収納代行にかかる手数料の引き上げを検討していることが8日、分かった。銀行は低金利の長期化で貸し出し利ざやが低下しており、手数料見直しで収益改善を目指す。収納代行を銀行に依頼している企業や自治体が支払う手数料が引き上げられれば、公共料金の値上げ要因になる可能性がある。ゆうちょ銀行や地方銀行の追随も予想され、影響が広がりそうだ。

 収納代行は電力、ガス、水道などの公共料金や税金の支払いを企業や自治体に代わって銀行が受け取るサービス。

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共同通信

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