立憲民主党の規約改正案が判明

統一会派容認項目を新設

 立憲民主党の党規約改正案が8日、判明した。国会で他党と組む統一会派に関して「結成することができる」との項目を新たに設けた。将来的な野党連携に備えた措置。これまで規定になかった代表任期については「就任の年から3年後の9月まで」と定めた。枝野幸男代表の任期は2020年9月までとなる。近く常任幹事会で決定する見通しだ。

 党規約を巡っては、昨年10月に結党した際、民進党の規約をほぼ踏襲し衆院選に間に合わせたものの、独自の規約策定が課題となっていた。

 統一会派を巡っては、民進党が立民や希望の党と3党統一会派の結成を模索する中、立民は慎重姿勢だ。

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共同通信

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