がん患者の作品紹介 折り紙や手提げバッグ 前橋

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 「がんと向き合う作品展」が8日、前橋市の群馬県庁県民ホールで始まり、がん患者が取り組んだ手芸や書、約60点を紹介している=写真。県がん患者団体連絡協議会(大島主好会長)が主催した。9日まで。

 来場者は、がん患者や経験者が趣味で取り組んだ折り紙や手提げバッグを手に取って楽しんでいた。がん患者と交流できるサロンコーナーも設けられ、世間話から悩みまで気軽に話し合った。

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