垂水市南部に新観光拠点 18年秋オープン、交流施設や広場など整備

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 垂水市は、大規模な観光拠点整備を同市浜平地区で進めている。国や県と連携し、道の駅登録を目指す交流施設や、マリンスポーツを楽しめる施設、子ども向け広場などを整備する計画。オープンは一部を除き、今秋になる予定だ。  施設は「たるみず南の拠点(仮称)」。交流人口増と、6次産業振興が狙いだ。市北部の道の駅たるみず、市中央部の森の駅たるみずに並ぶ、市南部の観光拠点を目指す。  敷地は国道220号沿いの約2万3000平方メートル。市がメインの交流施設、マリンスポーツ施設などを整備する。

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