民進 白川氏を内定 長崎県連、来年参院選で擁立へ

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 民進党県連(高木義明代表)は10日、長崎市内で常任幹事会を開き、来年夏の参院選長崎選挙区の候補者として、佐世保市有福町のコンサルタント会社社長、白川鮎美氏(38)の擁立を内定した。近く党本部に届け出て、承認が得られれば正式に決定する。

 白川氏は、美の祭典「ミス・ユニバース・ジャパン」の長崎大会の実行委員として、大会の運営や参加者の育成に携わり、2014と15年には本県から2年連続の日本代表の輩出に貢献した。16年夏の参院選でも候補者に推す声があったが、県連は最終的に旧民主党の故西岡武夫参院議長の長女で、現在は希望の党所属の衆院議員、西岡秀子氏(53)=長崎1区=を擁立した。