ノースロンドンダービーを放送した韓国のTVのテロップが何やらおかしいぞ!?

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トッテナムFWソン・フンミンの祖国である韓国がノースロンドンダービーを放映していましたが、なにやらテロップがおかしいと話題になっています!

イングランドプレミアリーグの伝統的な戦いであるノースロンドンダービー。

トッテナムvsアーセナルが10日にウェンブリーで行われ、激闘を繰り広げました!雨でピッチコンディションが不良の中、ホームであるトッテナムが前半から試合の主導権を握り、アーセナルにシュートどころか攻撃をするスキを与えないほどのパフォーマンスを見せ圧倒。しかし両者ともに決定機を決めきれずスコアレスドローで前半を終えます。しかし後半開始早々の48分、2017年のゴール数がトップの男が試合を動かします!

ハリー・ケインのゴールで試合を動かしたトッテナムはその後も攻勢に出ますが、チェフの好セーブに阻まれ追加点を奪えません。またアーセナルもミスが多く攻守においてチグハグで形が作れず、前半と同様シュートまで持ち込めない展開が続きました。試合終了間際、アーセナルFWラカゼットがGKと1対1の場面になり決定的なチャンスを迎えるもボールは枠の外。試合はそのまま1-0で終了しトッテナムが勝利を手にしました。

韓国で放映された映像に浮かぶテロップとは?

ソン・フンミンの母国である韓国では常に左上にソン・フンミンの画像がテロップとして出ていました。もちろん後半途中にソン・フンミンが交代してしまうとそのテロップも消え、一般的なサッカーの映像と化していました。国全体で応援しているのが伝わると同時にソン・フンミンの韓国での人気さがわかる一コマですね。

CL出場に向け両チームとも落とせない試合でしたがトッテナムに軍配が上がり、チームとしての完成度がアーセナルに比べ1枚も2枚も上手でした。敗れたアーセナルはCL出場に黄色信号が灯り万事休す。内容も散々でTOP4の牙城を崩すにはさらに険しい道のりとなりそうです。

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