米テレビ、抗議受け謝罪

韓国の発展「日本が手本」と発言

 【ニューヨーク共同】米NBCテレビのコメンテーターが、平昌五輪の開会式の中継で、植民地支配をした日本が、韓国の発展の手本になっているという趣旨の発言をしたとして、韓国などの視聴者から批判が殺到し、同テレビは11日までに不適切だったとして韓国の国民に謝罪した。米メディアが伝えた。

 コメンテーターはノンフィクション作家のジョシュア・クーパー・ラモ氏。安倍晋三首相が開会式に出席したことを伝える中で、日本による過去の植民地支配に言及。続けて「日本は文化、テクノロジーそして経済で、韓国が生まれ変わるための極めて重要なお手本だ。韓国人なら誰もがそう言う」と述べた。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る