米テレビ、抗議受け謝罪

韓国の発展「日本が手本」と発言

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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 【ニューヨーク共同】米NBCテレビのコメンテーターが、平昌五輪の開会式の中継で、植民地支配をした日本が、韓国の発展の手本になっているという趣旨の発言をしたとして、韓国などの視聴者から批判が殺到し、同テレビは11日までに不適切だったとして韓国の国民に謝罪した。米メディアが伝えた。

 コメンテーターはノンフィクション作家のジョシュア・クーパー・ラモ氏。安倍晋三首相が開会式に出席したことを伝える中で、日本による過去の植民地支配に言及。続けて「日本は文化、テクノロジーそして経済で、韓国が生まれ変わるための極めて重要なお手本だ。韓国人なら誰もがそう言う」と述べた。

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