レスリング川井梨「優勝目指す」

3月に女子国別対抗戦W杯

©一般社団法人共同通信社

47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

今すぐ読む
記者会見でポーズをとる、レスリング女子の川井梨紗子(右から2人目)ら=13日、東京都内

 レスリング女子の国別対抗戦、ワールドカップ(3月17、18日・高崎アリーナ)に向けた記者会見が13日、東京都内で行われ、リオデジャネイロ五輪金メダリストで62キロ級に出場する川井梨紗子(ジャパンビバレッジ)は「東京五輪につながるように、責任感を持って闘う。優勝を目指す」と力強く語った。

 大会には米国や中国など8カ国が参加。10階級の選手が対戦して勝敗を競う。国内開催は2014年以来で、日本は4大会連続10度目の優勝を目指す。日本レスリング協会の栄和人強化本部長は「地元で負けるわけにはいかない。必ずいい成績を残せると思う」と抱負を述べた。

以下の「同意する」ボタンを押すことで、またはこのページ内のリンクをクリックすることで、ノアドット株式会社が別途「プライバシーポリシー」に定める「アクセスデータ」を取得し、利用することを含む「nor.利用規約」に同意することになります。お客様は、プライバシーポリシー記載の所定の手続きにより、アクセスデータを管理できます。