スキー、渡部暁斗「金第1号に」

複合個人NH最後の練習

飛躍の練習を終えた渡部暁斗=平昌(共同)

 【平昌共同】ノルディックスキー複合は13日、ノーマルヒル(ヒルサイズ=HS109メートル)で本番前最後のジャンプの公式練習が行われ、渡部暁斗(北野建設)は3回飛び、1回目から101.5メートル、90メートル、102.5メートルで、得点はそれぞれ3位、20位、2位とばらついた。日本のエースは「金メダル第1号になりたい」と宣言した。

 前回ソチ冬季五輪「銀」の渡部暁は、平昌で複合の日本勢初の個人金メダルを狙う。鍵は前半飛躍の出来。13日も風が荒れ、条件の当たり外れが大きかっただけに、「いいジャンプをすれば、それなりの位置につけられる」と自信をのぞかせた。

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共同通信

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