新日本プロレス 沖縄県立武道館できょう14日ゴング タイガーマスク・永田らPR

©株式会社沖縄タイムス社

 新日本プロレスの社会福祉チャリティー大会が14日午後6時半から那覇市の県立武道館で行われる。人気レスラーのタイガーマスクや永田裕志、レッドシューズ海野レフェリーが13日、沖縄タイムス社を訪ね、大会をPRした。

 タイガーマスクは毎年恒例の沖縄大会について「熱い声援を送ってくれるので選手も頑張れる」、永田も「毎年楽しませてもらっている」と言う。 

 今大会でタイガーマスクは琉球ドラゴンプロレスのグルクンマスク、獣神サンダー・ライガーと組み、6人タッグマッチに臨む。

 永田は中西学と組んで天山広吉・北村克哉組と対戦。そのほか、真壁刀義、IWGPヘビー級王座を持つオカダ・カズチカらも登場する。海野レフェリーの息子で、4月にデビューした海野翔太は沖縄で初の試合に臨む。

 タイガーマスクは「打撃系が得意。空中戦が持ち味の琉球ドラゴンプロレスの選手らとの違いを見せたい」、永田は「真っ向からぶつかるのではなく、変化をつけた試合をする」とそれぞれ意気込んだ。

 14日は当日券を販売する。問い合わせは沖縄大会事務局、電話03(3581)6681。 

来場を呼び掛ける(左から)タイガーマスク、永田裕志、レッドシューズ海野レフェリー=沖縄タイムス社

あなたにおすすめ