GDP、28年ぶり8期連続増

実質で年0.5%プラス

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47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

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実質GDPの増減率推移

 内閣府が14日発表した昨年10~12月期の国内総生産(GDP、季節調整値)速報値は、物価変動を除く実質で前期比0.1%増、年率換算で0.5%増となり、8四半期連続のプラス成長を記録した。プラスが8四半期(2年間)続いたのは、1986年4~6月期から89年1~3月期まで12四半期連続となったバブル期以来約28年ぶり。個人消費や設備投資といった内需が堅調で、景気回復が長期にわたり続いていることが示された。

 成長率は昨年7~9月期の年率2.2%からは鈍化した。

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