食物アレルギーやゆを謝罪

ピーターラビット映画で制作会社

©一般社団法人共同通信社

47リポーターズ

地方新聞社や共同通信の記者らによる署名入りコラム。 地方創生に絡む問題を多く取り上げ、新聞記事とは違った切り口で提供します。

今すぐ読む
実写版映画「ピーターラビット」(コロンビア・ピクチャーズ/ソニー提供、AP=共同)

 【ロンドン共同】先週末に全米で封切られ、英国でも3月公開予定の実写版映画「ピーターラビット」に、食物アレルギーをからかうシーンがあることに、アレルギーの子どもを持つ親たちの団体から批判が出て、制作会社が謝罪に追い込まれた。英メディアが13日までに伝えた。

 ピーターラビットは、英中部の湖水地方を舞台に、英絵本作家ビアトリクス・ポターが書いた童話が原作。日本では5月に公開予定。

 映画では、ブラックベリーのアレルギーがある登場人物が、ウサギのピーターと仲間たちから果物を投げつけられて一部が口に入り、アレルギー症状を緩和する注射を自ら打つシーンがある。

あなたにおすすめ