喫煙はバー、スナックだけ

自民の受動防止議連

 厚生労働省が策定を進めている受動喫煙対策の法案を巡り、自民党の受動喫煙防止議員連盟(会長・山東昭子参院議員)は「例外として喫煙を認める飲食店をバーやスナックに限定するべきだ」との決議文を14日まとめた。加藤勝信厚労相や党幹部、官邸に提出する。

 近年の五輪開催国で例外的に喫煙を認められた飲食店はバー、スナックだけだと指摘。法案には原則的に屋内禁煙と明記するなど、2020年の東京五輪開催国として恥ずかしくない内容にするよう求めた。

 客に喫煙を認める飲食店について、厚労省は調理場などを除いた客席の面積が100平方メートル以下の飲食店とする方向で調整中。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

47NEWS

全国47都道府県・52参加新聞社と共同通信の内外ニュース。地域の文化や活力を発信。 話題のニュースの核心に迫る署名入りコラム「47リポーターズ」もスタート。

最新ニュースを読む

Curated by

Record China

Record China