ACL、C大阪は敵地で白星発進

鹿島は引き分け

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C大阪―済州 試合終了間際、決勝ゴールを決め喜ぶC大阪・水沼(右)=済州(共同)

 【済州(韓国)共同】サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)は14日、各地で1次リーグ第1戦が行われ、G組で天皇杯全日本選手権覇者のC大阪はアウェーで済州(韓国)を1―0で下した。H組の鹿島は茨城・カシマスタジアムで上海申花(中国)と1―1で引き分けた。

 C大阪は0―0の後半ロスタイムに水沼が決勝点を奪った。鹿島は立ち上がりに先制を許したが、後半6分に遠藤のゴールで追い付いた。

 H組の水原(韓国)はシドニーFC(オーストラリア)を2―0で下し、G組の広州恒大(中国)―ブリラム(タイ)は引き分けた。