かるたで古典に親しみ 志貴野高が大会

 志貴野高の第39回百人一首カルタ大会は14日、高岡市のウイング・ウイング高岡で行われ、1〜4年生の250人が古典に親しみながら札を取り合った。

 大会は古典に触れる機会を設け、生徒の親睦を図ろうと、1980年に始まって以来、毎年恒例の行事となっている。

 生徒は3〜5人でチームを組み、14リーグに分かれて競った。教員が読み上げる上の句に耳を傾けながら札を探し、素早く手を伸ばした。

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