入学に向けお守り作り 高岡・福岡

 高岡市の福岡町らいちょうクラブ連合会の交通安全お守り作りは14日、福岡幼稚園で始まり、年長児の保護者約30人が交通事故に遭わないよう願いを込めて仕上げた。

 保護者はフェルトを切って、ドラえもんやアンパンマンなどアニメ、ゲームの人気キャラクターの顔を作り、交通安全のメッセージを記した紙と綿を中に入れて縫い合わせた。

 小学校6年間の無事故を願い、毎年行われている。16日に福岡ひばり園、28日に福岡あおぞらこども園で開かれ、計約90人が参加する。

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