1回戦31試合の対戦カード決まる 高校野球春季大会組み合わせ

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 4月の九州大会派遣を懸けた第65回沖縄県高校野球春季大会(県高野連主催、琉球新報社共催)の組み合わせ抽選会は20日、北中城村立中央公民館で行われ、1回戦31試合の対戦カードが決まった。

 今年は南部商業と南部農林の連合チームを含む64校、63チームが出場する。開会式は3月21日午前9時から北谷公園野球場で行う。決勝戦は4月3日、同球場で行う。

 本大会のシードは昨年の秋季大会4強以上で、第1シードから順番に沖縄尚学、興南、石川、沖縄水産となっている。

 本大会の優勝校は第142回九州地区高校大会(4月21~26日、福岡県)の出場権を得る。上位3校は5月19、20日に県内で開催される第6回沖縄・熊本交流強化試合で同県の秋季大会上位校と対戦できる。

 また、4強以上は5月26、27日の第47回招待試合で明徳義塾高校(公地)との対戦機会を得る。【琉球新報電子版】

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