JFEHDや東洋鋼鈑など「健康経営優良法人」に認定

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 経済産業省は20日、日本健康会議と実施する健康経営優良法人認定制度に基づく「健康経営優良法人2018」として、JFEホールディングスや東洋鋼鈑をはじめ鉄鋼・非鉄金属の関連企業など大規模法人541社と中小規模法人775社を認定した。東京証券取引所と推進する「従業員の健康管理を経営的視点から考え、戦略的に取り組む企業」が対象の「健康経営銘柄2018」も発表、JFEホールディングスとフジクラを選出した。

 健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した活動や日本健康会議が進める健康増進の取り組みに対し、特に優良な健康経営を実践する企業を顕彰するもの。鉄鋼・非鉄金属業界では▽愛知製鋼▽伊藤忠商事▽佐久間特殊鋼▽ジーエス・ユアサコーポレーション▽JXTGホールディングス▽JFEエンジニアリング▽JFEシステムズ▽JFE商事▽JFEホールディングス・JFEスチール▽昭和電工▽住友商事▽住友電気工業▽神鋼エンジニアリング&メンテナンス▽大同特殊鋼▽東洋鋼鈑▽東洋製罐グループホールディングス・東洋製罐▽豊田通商▽フジクラ▽丸紅▽メタルワン▽矢崎総業▽LIXILグループ▽YKKなどが対象となった。