もはやACLのレベルじゃない!? 上海上港オスカルの一撃に英紙も驚愕「GKはどうすることもできない」[映像アリ]

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上海上港のオスカル photo/Getty Images

やはり今季もAFCチャンピオンズリーグ(ACL)では中国勢が上位へ食い込んでくるのだろう。中国のクラブに所属する外国人タレントがアジアレベルとは思えないプレイを連発している。

20日には柏レイソルがグループステージ第2戦で中国の天津権健と対戦したが、彼らには昨季ケルンで大迫勇也の相棒だったFWアントニー・モデスト、元ブラジル代表FWアレシャンドレ・パト、ベルギー代表MFアクセル・ヴィツェルがいた。やはりこの3人には特別な力がある。

グループFの上海上港は同日にオーストラリアのメルボルン・ビクトリーと対戦したが、ここで魅せたのは2014ブラジルワールドカップにブラジル代表として出場したMFオスカルだ。オスカルは47分に得点を記録すると、77分に再び魅せる。
左サイドからカットインして味方と華麗なワンツーでペナルティエリアに侵入すると、必死についてきた相手DFを軽くかわして右足でカーブをかけたシュートを叩き込んだ。

英『FourFourTwo』もこのゴールを取り上げており、「オスカルは素晴らしいワンツーからGKローレンス・トーマスがどうすることもできない信じられないほど曲がるボールをゴール隅に決めた」と伝えている。

サイドでの巧みなボールキープや、正確なワンツーは南米独特ともいえるリズムだった。この試合ではフッキも得点を決めており、やはり中国勢が抱える外国人選手は脅威だ。

参照元:YouTube

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