【ジャンク】ガリタル辛すた丼 880円スタート【うまさ確認済】

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見て! このジャンク顔の男とジャンク過ぎるてんこ盛り!

駅前のすた丼屋が、ジャンク化している……のではなく、これ、丼チェーン「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」の期間限定商品。

3月1日から4月30日まで限定販売される、新メニューには「圧巻の一杯」「圧倒的なコスパとビジュアルで、新生活にパワーチャージ!」といったキャッチコピーが並ぶ。

このジャンクな一杯が世に出る2日前の2月27日、メディア向け“ジャンク予選会”が行われ、その激烈な一杯とファイティング。動作確認できないヤフオクと違い、すた丼屋でうまさ確認してきた。

その相手の名は………。

「豪快ジャンク盛り!“ガリタル”辛すた丼」

まずスペックが強烈。総重量700g、高さ15cm。味噌汁付きで880円。まさに、ジャンク過ぎ。

ベースは辛すた丼。甘みのあるジューシーな厚切り豚バラ肉を、豆板醤、にんにく、唐辛子、山椒の辛さに、味噌がからまる「辛すたダレ」で炒め、茶碗3杯分のご飯に盛った「しびれる辛さの一品」。

その辛すた丼の横に、すた丼屋初のタルタルソースがドカッと載る。その量は、1杯分あたり玉子1個分。これが、辛さをやわらげる名脇役に。

そう。「ガリタル」は、ガーリックとタルタルソースが合わさったネーム。そこにジャンクなボリュームとパンチをきかせて、ドカンと盛ったというわけ。

すた丼屋がこの期間限定商品にかけた想いは、ジャンクなビジュアルとは対照的に、意外とマジメ。

「若年層の小食化がすすむ昨今、4月の新生活に向けて、3月はガッツリ食べてパワーをチャージして欲しい。そんな思いで、新たなシリーズ化に挑戦する“ジャンク盛り” をコンセプトに開発」

「この一杯で、満腹間違いなしのビジュアル。さらにボリュームを求める方は、肉飯増し(260円増)で。総重量は1kg超え。大盛り丼業態すた丼屋らしさを追求し、豪快な見た目と圧倒的なコストパフォーマンスにこだわった“ジャンキー”な一杯」

なるほど。さて、冒頭の「ジャンク顔の男」は、「伝説のすた丼屋」「名物すた丼の店」を運営するアントワークスの赤山和也エリアマネージャー。

笑うとこんな感じ。そして、同社営業戦略部の和泉沢有祐課長と広報室 昆野明日香係長ともいっしょに「ドヤッ、試してみて」と―――。