「障害理解進まない」87%

東京パラで当事者アンケート

 2020年の東京パラリンピックに関する障害者約500人への民間アンケートで、大会をきっかけに障害への理解が進むかどうか尋ねたところ、「理解が進まない」「(肢体不自由など)出場対象の障害以外は理解が進まない」との回答が計87%に上った。理解が広がっても一時的だとの自由記述もあった。

 9日に平昌パラリンピックが開幕。日本政府は学校現場での「心のバリアフリー」教育などに力を入れ、20年以降のレガシー(遺産)として「共生社会の実現」を掲げるが、障害者が抱く期待感との“温度差”が浮き彫りになり、息の長い取り組みが求められそうだ。

Follow

共同通信

on

©一般社団法人共同通信社

昭和天皇 素顔の27冊

昭和天皇の身の回りの世話をする侍従を長年務めた故小林忍氏の日記が見つかった。27年分の27冊に側近が見た昭和天皇の日常が凝縮している。貴重な昭和後半史として紹介

特設ページを見る

Curated by

47NEWS

47NEWS