高知で給食サラダに釣り針混入

けが人なし、四万十市の小学校

 高知県四万十市の小学校で、2月に提供された給食のサラダに釣り針が混入していたことが7日、市教育委員会への取材で分かった。児童にけがはない。調理の過程では目視などを徹底しており、原因は未特定として保護者に説明し、謝罪した。今後は小型の金属探知機を導入するなどの対策を取る。

 市教委によると、2月22日、同市東山小の給食に長さ1.2センチの釣り針が混入していた。4年の児童がサラダを食べた際に気付いてはき出した。サラダの製造過程で釣り針が混入する可能性はほとんどないという。

 市学校教育課課長は「原因は不明だが、ご心配をおかけして申し訳ない」とコメントを出した。

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共同通信

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