キングス、6連勝でストップ 第4Qに逆転許す

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 プロバスケットボールBリーグ1部の琉球ゴールデンキングス(西地区1位、32勝8敗)は10日、愛知県豊橋市総合体育館で三遠ネオフェニックス(中地区3位19勝21敗)と対戦し、第4クオーター(Q)で逆転され、64-66で敗れた。キングスの連勝は6で止まった。 第1Qはキングスの堅守でゴール下への進入を許さず、外から放つシュートにもプレッシャーをかけ、ことごとくシュートを外させた。攻撃では岸本隆一がゴール下へ切り込み、得点を決めれば、田代直希やアイラ・ブラウンは外から3点弾を沈め、リードを奪った。

 第2Qからはキングスのターンオーバーが増え、それを三遠が得点に結びつけ、点差を縮めていった。最終第4Qには三遠に追い付かれ、両チームのチームファウルが5つとなる中、フリースローで得点が動く展開へ。残り16秒2でブラウンがフリースローを1本を決め同点に追い付くも、最後はドライブで切り込んだ相手選手にマークが集まり、フリーになった選手へパスが渡り、シュートを沈められた。

 キングスの次戦は11日午後2時5分から、三遠と同体育館で戦う。